@ 設置場所を決める (ランプの配置)

 暗いところ、 光のラインを
取りたい場所、階段など段差の
ある所など、設置したい場所を
イメージします。



  A 付けたいランプを選ぶ

 庭をイメージしながら、

・アプローチに入れる
・草花など丈の低い植物を照らす
・高い木を照らす
・水中に入れる

 などの、目的に合わせて
ハンギングランプ・アップランプ・水中ランプ など好きなデザインの中からランプを選びましょう。

特   徴




 ・AC100Vコンセントに接続した変圧器(トランス)で、AC12V電圧に変換されるので低電圧のため 安全性が高く、さらに従来のランプに比べ
月々の電気代を1/5に 軽減できます


[低コスト]

[タイマー]

・自動点灯やタイマーによる消灯が出来ます。

・消灯時間を、次の4種類「AUTO・ 4時間後・6時間後・8時間後」のいずれかに設定できます。

 B ワット数の合計を出してトランス(電圧の変圧器)を選ぶ

 使用ランプのワット数の合計を確認しましょう。

使用ワット数の合計によって、トランスのタイプが決まります。

例 A : ドロップ11W×3本=33W
        →45Wトランス(ランプの合計が45w以内のとき)

例 B : スポットA35W×1本 + ルーフ11W×3本=68W
        →88Wトランス(ランプの合計が88W以内のとき)

例 C : ルーフ11W×4本 + スポットB35W×2本=114W
        →200Wトランス(ランプの合計が200W以内のとき)



[設  置]


・Easy-Lock(イージーロック)コネクターにより簡単に専用低電圧ケーブル(12V用)と、照明器具の電気端子を接続することができます。

・1本のコードで数本のランプを点灯させることができます。
 
C ケーブルを選ぶ

  屋外コンセントから一番遠いランプの距離によって、
何mのケーブルを使用すればよいのかがわかります。

○15m以内→16ゲージ(15m)1本

○30m以内→16ゲージ(30m)1本

○45m以内→14ゲージ(30m)1本 +14ゲージ(15m)1本
        (16ゲージより銅線量が多いタイプ)
          +分岐・延長コネクター(1個)

○60m以内→12ゲージ(30m)2本
   (最も銅線量が多いタイプ)+分岐・延長コネクター(1個)

 ※一般のご家庭は15〜30m以内の場合が多く見受けられます。



[施  工]

・12Vの電気工事なので電気工事の免許が必要ありません。

・簡単な配線であれば、20分程度で可能です。

・また施工後も設置場所の変更が可能です。

・ケーブルは地面に露出したままでも安全ですがケーブルの損傷や庭の景観を保つ為に、5cm程の埋没をお薦めします。
×で閉じてください。
 
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